超多点DP工法

1ユニットで16ポイントの注入を可能とし、2ユニット(32ポイント)により、1日当たり10万リットル前後の注入を可能としています。
「超多点DP工法」は、コンピュータを用いた施工管理技術、またコンパクトで低騒音・低振動の施工機器を開発し、多様面で使用されています。

工法の特徴

  • 溶液型・懸濁型・バイオ(栄養剤)・フェントン(触媒・酸化剤)等、様々な液体の注入が可能
  • 1ユニットで16ポイントの同時注入が可能
  • 1ポイント単位で毎分1~10リットルの可変吐出が可能
  • 流量及び注入圧力を監視・制御する注入管理システム
  • 既設宅地、既設構造物周辺等の狭小な場所でも施工可能
  • 超低騒音の静かな機器類(発動発電機以外)

日経コンストラクション 掲載

工法の概要図

注入機器

施工状況

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