井戸工事

平成16年は、戦後最多の10台風が上陸し、新潟中越地震や紀伊半島沖地震、福井や新潟豪雨など自然災害が多い年でした。
平成23年には、国内観測史上最大の東日本大震災が起き、関東・東北太平洋岸においては壊滅的な被害を受けました、災害後はライフラインの損傷により電気・水道・ガスは止まってしまう可能性があります。
また、このような時に不足するのが食料と水だと思われます。特に水は止まってしまえば復旧に時間がかかり、長い間トイレや風呂等不自由な生活を強いられます。
そこで、井戸を掘っておくことで、災害時の水確保はもちろん、それ以外にも庭の水撒きに使用したり、水質検査の結果が良ければ飲料することもできます。
一昔には個人井戸や共同井戸が数多くありました。夏冷たく、冬暖かい井戸水を貴方のお宅にもいかがでしょうか?
また、井戸はあるけど水が出ないなど、古井戸の再生も行います。
お気軽にご相談下さい。

特徴

(1) 掘削機を掘削する位置にセットし、削孔を行います。
 
(2) ベントナイト液で地山を保持しながら、指定深度まで掘削していきます。
 
(3) 掘削後電動式ポンプ(100V)を設置します。
 
(4) 電動ポンプから配管して、蛇口を取付けます。
 
(5) 植木の水撒きに使用しています。また、災害時はポータブル発電機など使用して生活用水として 使用できます。

施工事例はこちら

お問い合わせはこちら