鋼管杭工法

小口径鋼管杭(一般構造用炭素鋼鋼管)を用い、クローラ式の施工機械により支持層まで回転圧入し支持力を得る工法で、建物等の荷重を杭を介して強固な地盤に伝える事により先端支持力と周面摩擦力によって建物を支持し、沈下抑制を図る工法です。

工法の特徴

  1. 回転圧入方式であるため低騒音・低振動であり、都市部、住宅密集地等での施工に最適です。
  2. 砂質地盤、粘土質地盤の両方に対応可能です。
  3. 施工に必要なものは専用機と杭材のみで、省スペースでの施工が可能です。
  4. 国土交通大臣認定取得工法や建築技術性能証明取得工法での施工であり信頼性の高い工法です。

施工状況

長期許容支持力Ra(KN) 

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