MJS工法

水平から垂直まで全方位で大口径改良可能
MJS工法
全方位高圧噴射工法

MJS工法はジェットグラウトの欠点を解決するために、新しく造成装置及び多工管を開発しました。
そして、強制的に専用管の中に吸引し、地表へ移送することにより、水平から斜めまであらゆる施工が可能となりました。
併せて、地盤内圧力の圧力管理に基づいて、排出する排泥量も調整吸引することにより、噴射撹拌に伴う地盤の隆起、沈下などの地盤変状を抑えることを可能とした工法です。

特徴

  • 水平、斜め、垂直施工が可能。
  • 周辺地盤に影響を及ぼさない。
  • 大深度の地盤改良が可能(40m以上)。
  • 排泥処理が集約できる。
  • 排泥を放出しないため、改良による汚染を防止します。

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