浅深4軸工法

大規模な地盤改良工事から狭隘な施工場所でも、機動性のある地盤改良を提供します。
小型の施工機械で大断面(φ700mm×4軸=1.46m²)の施工技術管理システムを確立しました。
バックホウ装着の自動姿勢制御方式では、最大改良深度5.5m、リーダ方式は12mの施工が可能です。
全自動プラントやトンパックホッパー式にも対応し、セメントスラリー吐出量は自動記録されます。
セメントスラリーを専用ロッド先端から吐出し、掘削撹拌混合する機械撹拌式の地盤改良工法です。

工法の特徴

  • 浅深4軸工法は、市販のバックホウや自走式小型クレーンに浅深4軸処理機を装着します。
  • 自動運転がプログラムされているので、操作マニュアルにしたがって設定すれば、安定した地盤改良作業が可能です。
  • 浅深4軸工法には、2種類の方式があり、浅深4軸処理機をバックホウに装着して自動姿勢制御方式と、TK35等のクレーンに装備したガイドリーダーに取り付ける方式があります。
  • 自動姿勢制御方式は、施工管理システムにより、処理機の鉛直性や貫入速度を自動制御し自動記録します。
  • 掘削練り混ぜ回数(羽切回数)の確認を行いながら、規定値以上の掘削回転を確認して、施工の継続を管理します。

工法の概要図

自動制御装置

攪拌翼形状

施工サイクル

出来型状況

適用範囲

機種の選定

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